日本語 English

灰処理装置のパイオニア

灰処理装置のパイオニア
発電用ボイラの灰処理装置、脱硝用アンモニア設備のメーカとして長期に渡る経験・実績・独自技術を大切にし、環境保全に努め、高品質・低コストの設備でクリーンな環境をエンジニアリングします。
環境への取り組み
あらゆる産業機器分野では生産原料として扱うことが多く、また、エネルギー源として石油・石炭を大量に使用します。
これらの運搬・燃焼に伴い、ダストの発じんや汚染ガスが発生します。
プラント技研株式会社は、多年にわたり主に火力発電所の灰処理装置とアンモニア注入装置を納入してきました。
半世紀にわたる実績と信頼を基盤に、永年培ってきた技術力で、公害防止装置にも熱意を持って取り組んでいます。
お知らせ

2021/07/3 火力次世代燃料高度燃焼試験設備 気体NH3供給設備受注

当社は発注元である(一財)電力中央研究所殿の火力次世代燃料高度燃焼試験設備 気体アンモニア供給設備の機器設計・製作を元請けであるジェイパワー・エンテック(株)※1より受注しました。今回納入設備は既存の石炭燃焼試験炉に石炭と共にアンモニアガスを燃料として供給するためのボンベ一時貯蔵庫、気化装置、ガス供給装置一式です。

アンモニアは、燃焼しても二酸化炭素(CO2)を排出しないカーボンフリーの燃料であり、かつ石炭燃焼用ボイラで直接燃焼が可能なことから、既設の石炭火力発電所における即効性の高い低炭素化技術であり、2050年カーボンニュートラルに向けた有望な技術として期待されています。

当社はこれ迄、火力発電所の脱硝設備用アンモニア設備を数多くのお客さまに納入しており、この実績・知見を基に新たなカーボンフリーアンモニア利用分野を支える技術であるアンモニア受入貯蔵供給設備のエンジニアリングを今後も積極的に推進していきます。

ジェイパワー・エンテック㈱※1→ホームページ https://www.jp-entech.co.jp/

 

ASHロゴに込められた思い